無料で相談する
海の見える庭に置かれた、天然石の露天風呂

原石から削り出す、天然石の浴槽

天然石の露天風呂を、
自宅に。

庭に、屋上に、いまの浴室に。数トンの原石を削って作る、ひとつとして同じもののない浴槽です。置けるかどうか、だいたいいくらかかるか。まずは気軽にご相談ください。

置ける場所

こんな場所に、置かれています

庭に置いた丸型の石の浴槽

庭に

植栽の中に置くと、そのまま旅館の露天風呂になります。目隠しの計画も一緒に考えます。

浴室に置いた丸型の石の浴槽

いまの浴室に

浴室の改修にあわせて、浴槽だけを石に入れ替える方法もあります。

木の浴室に置いた原石の浴槽

別荘・宿の客室に

写真の一枚目で他と違いが伝わります。宿の方は宿・民泊の方へもご覧ください。

※ 写真は提携する石材メーカーの施工例です。

置く場所ごとの確かめどころを見る(10か所)

削り出す前の大きな原石

天然石の浴槽とは

数トンの原石を、内側から削り出す

石の板を貼り合わせた浴槽ではありません。大きな原石をひとつ選び、その内側を削って湯船にします。外側には、山から切り出したままの荒々しい岩肌を残すこともできます。

石の模様や色は、ひとつずつ違います。同じものは二度と作れません。

  • 石が熱を蓄え、いったん温まると湯が冷めにくい
  • 木のように腐ることがなく、長く使える
  • 大きさ・形・仕上げは、場所に合わせて決められる
上から見た石の浴槽の内側の模様 原石の岩肌 削り出した丸型の石の浴槽

素材の比較

檜・信楽焼・天然石。どれが合うか

自宅に露天風呂をつくる方の多くは、まず檜か焼き物の浴槽を考えます。天然石がいつもいちばん良いわけではありません。天然石が負ける項目も含めて、正直に並べました。

檜(ひのき)信楽焼・陶器天然石
見た目香りと木のぬくもり焼き物の色と艶岩肌と模様。ひとつずつ違う
手入れ乾かさないと黒ずみ・カビが出る。いちばん手がかかる比較的楽。強い衝撃で割れることがある比較的楽。ただし使える洗剤・入浴剤に注意がいる
長持ち木なので、いずれ傷む割れなければ長く使える長く使える
重さ軽い。ベランダにも置きやすい中くらいとても重い。置ける場所が限られる
湯の冷め方冷めにくい冷めにくい石が温まるまでは湯温が下がりやすい。温まると冷めにくい
費用手が届きやすい手が届きやすいものが多いいちばん高い

重さと費用が気にならず、「ここにしかない一台」がほしい方には天然石が向いています。費用を抑えたい方、ベランダに置きたい方には、檜や焼き物のほうが合うことが多いです。くわしくは檜・信楽焼・天然石の比べ方にまとめました。

費用

費用は「浴槽」と「据え付け」に分かれます

天然石の露天風呂の費用は、大きく次の4つでできています。

浴槽本体石の種類・大きさ・形・仕上げで決まります。大きなタイプでは200万円台からの例があります。
基礎重さを支える土台です。庭なら地盤、屋内なら床の補強が必要か確かめます。
給排水・給湯お湯をどう入れるか(給湯器・追い焚き)で変わります。
搬入クレーンが入るか、通路の幅が足りるかで変わります。

浴槽本体以外は、置く場所の条件で大きく変わります。このサイトでは、確かめていない金額は書かないことにしています。場所の様子をお聞かせいただければ、提携メーカーと確認して概算をお出しします。

ウッドデッキに据え付けた石の浴槽

置けるかどうか

決め手は「重さ」と「通り道」

天然石の浴槽は、大きさによっては数トンになります。置けるかどうかは、ほとんどこの2つで決まります。

1. 重さに耐えられるか

庭なら地盤、屋上やベランダ、2階の浴室なら建物の構造を確かめます。ここで無理だとわかれば、正直にそうお伝えします。

2. 運び込めるか

クレーンが入らない、通路が狭いといった場所でも、浴槽をいくつかの石に分けて運び、現地で組み上げる方法があります。どこまで対応できるかは、現地の確認で判断します。

庭・屋上・ベランダ・マンション、それぞれ置けるか

向き・不向き

おすすめする方、おすすめしない方

おすすめする方

  • 庭や敷地に、重いものを置ける場所がある
  • 新築・建て替え・浴室の改修を考えている
  • 長く使える、ここにしかない浴槽がほしい
  • 別荘や宿の客室に、写真で伝わる特徴をつくりたい

おすすめしない方

  • 費用をできるだけ抑えたい(檜や焼き物のほうが合います)
  • マンションのベランダに置きたい(重さで難しいことが多い)
  • 賃貸で、建物に手を加えられない
  • 入浴剤をいろいろ試したい(石によって使えないものがある)

自宅に露天風呂をつくるデメリットも、先に知っておく

しっぽの森リゾート淡路島の建物と芝生の庭

実物に触れる

淡路島で、石の足湯に入れるようにします

私たちが運営している淡路島の宿「しっぽの森リゾート淡路島」に、石の足湯の導入を進めています。1日1組、愛犬と泊まる宿です。

数百万円の浴槽を、写真だけで決めるのは難しいはずです。石の手ざわりや湯の感じを、実際に確かめていただける場所にします。準備が整いしだい、このサイトでお知らせします。

淡路島の実例を見る

運営者について

なぜ、このサイトを運営しているのか

私たちは浴槽のメーカーではありません。民泊の運営代行「民泊パートナー」(商標登録第7074010号・第43類)を営み、淡路島では自分たちの宿を運営しています。

宿の仕事をしていると、「この風呂に入りたい」が予約の理由になる場面を何度も見ます。天然石の浴槽は、その理由をつくれる数少ない設備です。それを個人のお宅にも、ほかの宿にも届けたいと考え、石材メーカーと代理店契約を結んでこのサイトを始めました。

浴槽の製作と施工は、浴室の石工事を長く手がけてきた提携メーカーが行います。私たちは、ご相談の窓口と、置けるかどうかの最初の確認を担当します。

流れ

ご相談から設置まで

  1. ご相談置きたい場所、大きさのイメージ、ご予算をお聞かせください。写真があると早く判断できます。
  2. 現地と通り道の確認重さに耐えられるか、運び込めるか、給排水をどうするかを確かめます。
  3. 設計とお見積もり石の種類・大きさ・形を決めて、総額のお見積もりをお出しします。
  4. 製作と据え付け原石の削り出しから据え付けまで、提携メーカーが責任をもって行います。

※ 製作にかかる期間は、石の大きさと仕上げで変わります。お見積もりのときにお伝えします。

よくあるご質問

よくあるご質問

どのくらいの重さがありますか。

原石から削り出すため、大きさによっては数トンになります。置く場所の床や地盤が耐えられるかを、ご相談の段階で確認します。

マンションやベランダにも置けますか。

重さと搬入の条件で、置けない場合が多いのが正直なところです。管理規約と建物の構造を確認したうえで判断します。ベランダには、軽い檜の浴槽のほうが合うことが多いです。

追い焚きや給湯器にはつなげますか。

お湯の入れ方は、現地の設備に合わせて決めます。いまの給湯器が使えるかどうかも含めて確認します。

冬の屋外でも使えますか。

屋外に置く場合は、凍結の対策が必要になる地域があります。お住まいの地域に合わせてご案内します。

足湯だけでも相談できますか。

はい。石の足湯は、庭や店先、宿の入口にも置ける大きさです。石の足湯をご覧ください。

実物を見ることはできますか。

淡路島の宿「しっぽの森リゾート淡路島」で、石の足湯の導入を進めています。準備が整いしだい、宿泊や見学のご案内をします。

相談したら、必ず買わないといけませんか。

いいえ。置けるかどうかの確認や、ほかの素材と比べるためのご相談でも構いません。合わない場合は、こちらからそうお伝えします。

ご相談は無料です

天然石の露天風呂・足湯のご相談

置けるかどうか、だいたいいくらになるか、まずは気軽にお聞かせください。しつこい営業や、突然の訪問はいたしません。合わない場合は、正直にそうお伝えします。

ご用件必須
ご検討中のもの必須
置きたい場所

ご連絡は3営業日以内に、メール(ご希望があればお電話)で差し上げます。

無料で相談する